お仕事、体験期間が無事に終わって、業務委託契約を結ぶことに。1年間くらいそこで働いて、その間に市の雇用センターとも連携して就活し、本格的に一般就労を目指します。
この歳になってようやくわかった。ほとんどの人は息をするだけでつらい、外に出ただけで目眩がする、なんてことはない。
多くの人はそれを理解もできない。元気よく外出ができ、普通に楽しめてしまうような人たちと、自分との間に線引をするしかない。あえて比べるのをやめる。自分のペースで生きる。
AIジャケ、単に時短目的のものはそもそも聴かないことにしているのだけど、一方で何か批評的な意図がそこにあるといいかも? と考えていて、要するに手抜きの思惑が私は苦手なんだと思う。
古い人間だと言われればそれまでだけど、「こんなもんでいいか」と出されたものをありがたく聴きたくはない。
3/9 (月)からお仕事が始まることになった。リモートワーク。主にデータ入力を行う予定。これに向けて昼夜逆転もかなり直した。
ここ2日間ほど急に気持ちがつらくなり、身体的にもしんどくずっと寝込んでいた。今日ようやく布団から這い出しておよそ12分の電子音楽を1曲だけ作った。しかしこれが限界。
M1 Mac miniが届いたのでこれまで無理だった最新のMac OS、Tahoe (タホ)へのアップデートを行ったり。これでPhotoshopやLogic Proなどもその機能を余す所なく使えそうで良い。
次の作品は自分が日常的に聴けるような長尺のアンビエントを考えている。たとえば足浴のときや眠れないとき、ふとBGMがほしいときなど、落ち着いてだらだら聴けるような電子音楽というか。寡聞にしてそういう音楽をあまり知らないので自分で作ってみたい。
いま考えている作品は、私の小さな世界でもある机の上の物(皿やコップ、スプーンや鉛筆など)を叩いて鳴らし、それに深いリバーブをかけ多重録音したもの。
それだけでは表れとして退屈かもしれないので、さらにDAWで鳴らしたドローンサウンドを加えたりピアノを追加したりしてもいいかもしれない。
OMOIDE LABELのオーナー、YZOX (イゾックス)さんよりコメントをいただく。現在、心臓のご病気で入院されているとのことで心配。早く良くなりますように。


