もし私がライブをオーガナイズできるなら、機材の持ち込みを一切行わない「生身」というイベントをやってみたい。
横浜〜桜木町にてイギリス人の音楽家、Dave Skipperとお茶してきました。高円寺Oriental Forceでたまたま私のライブを見たDaveからメッセージが届き、そこから交流に発展。ご縁の不思議を感じます。
酔ったときだけに作る音楽、酔拳みたいで良さそう。
いま関わってるWebデザインの案件で100vhという単位をCSSに使うことがあったのだけど、これだけでなくclac()という四則演算ができる関数や、var()という変数を扱える関数など、知らん間にいろいろ出てきてて勉強せねば〜という感じ。
私がとくにおお〜となったのは「:root」で変数を指定するCSSカスタムプロパティ、冒頭に2つのハイフンを指定するやつ、あれとか頻繁に目にするようになっていて、時代に取り残されてるのを感じる。
20代の頃は1ミリ、たった1ミリでも髪型が気に入らないとお出かけもできないマンだったが、40過ぎたら酔ったまま着の身着のままスーパーへ行くおじさんと化した。歳を取ればどうでも良くなるというのはこのことなのか。
Limited to 30 Copies / Paper Jacket / CD-R
Sounds, Cover Design by nzworkdown
https://nzworkdown.bandcamp.com
Cover Photo by Ryuji Sakai, a.k.a. hatsumu
https://ryujisakai.net
Yoichi Ichikawaさんの『Sea Of Solaris』、とても多くの音階が混じっているような、ウルトラ和音な感じというのか、いくらピアノの音を混ぜても上手く混ざらないのですが、と訊ねたら「鋭いです!」と驚かれて。いくつかの共通する&異なる純正律を交互に使っていて、それら2つの川が徐々に混じって海に注ぐ感じなのだそう。譜面もすごい。
いくつか共通音を持った、7リミット純正率の2つの音階間を、共通音をピボットとして緩やかに行き来しながら、次第に溶け合うように作っています。縦の響きは厳密には和音ではなくてモーダルなクラスターです。「超和音?」と指摘してくださったnzさんの耳の良さに脱帽です。
Yoichi Ichikawa(peeq)さんの『Sea Of Solaris』、とても気になっていて、彼から許可もいただいたのでリワークに挑戦してみます。
ET-097 | Sea Of Solaris | Yoichi Ichikawa | 1834
https://1834.bandcamp.com/album/et-097-sea-of-solaris




